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豊中美術研究所
デッサン講座
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NO.10814
13/10/06
卵
モンブラン
こんにちは。最近急に寒くなってきましたね。日に日に秋が深まってきていると感じます。今回は初めて卵を描いてみました。時間は2時間半くらいです。
反省点
○明るい側のトーンが曖昧、特に上の輪郭のあたり
○卵の丸さ、なめらかさが出ていない(明暗の稜線がかくかくしている?急に暗くなったように感じる)
○ムラがある
○全体的にぼんやりしている。
○投影と卵の距離感が出ていない
○反射光が不自然
時間がかかった割にあまり納得行く出来にならず悔しいです。
お時間のある時に、ご講評よろしくお願い致します。
NO.10815
13/10/06
Re: 卵
hima@豊中美研
モンブランさん、
しっかり暗部を塗って(濃い色で)、それが卵の白さの表現につながっているところはこれでいいと思います。
が・・・
明暗が分離して中間の灰色の幅が狭いです。
>急に暗くなったように感じる
そう、↑これですね。
テーマは「卵を描く」ではなくて「中間のなだらかなトーンを身につける」、というくらいの気持ちでやるのがいいかもです。
初歩向けのモチーフの場合は一般的にそちらのほうが課題になります。
NO.10816
13/10/06
Re: 卵
モンブラン
やはり中間のトーンですね。どうも私は白か黒かが極端にはっきりしすぎてしまうようです。頑張って眼を凝らしても暗いトーンしか見えてこなかったり…もっと眼を鍛えなければならないですね。また描き易いために暗いトーンにばかり頼ってしまう所もあるようです。時間がかかってしまいそうですが今後もゆっくりひとつひとつ身につけていきたいと思います。今回もありがとうございました。
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